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おおいた豊後牛」を販売していることをわかりやすく伝えるため、トレイパックへシールの貼付けを行っております。

「おおいた豊後牛」シール

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豊後牛は大分の恵まれた自然の中で育まれ、輝かしい歴史と実績を持つ牛肉の最高傑作です。その肉質は、風味豊かで、まろやかでとろけるような味わいが特長です。なかでも、大分県内で最も長く肥育された36ヵ月齢未満の黒毛和種のうち肉質等級2等級以上のものだけが「おおいた豊後牛」と呼ばれます。


 きめ細かい霜降りを持ち、まろやかでとろけるような風味を持つ「おおいた豊後牛」。肉牛の味を左右する肉質は、血統に大きく左右されます。
 特に父親である種牛の血統が重視されますが、大分県の種雄牛は、天皇賞や農林水産大臣賞を受賞するなど、全国的にも高い評価を受けています。最近では、平成24年10月の「第10回全国和牛能力共進会」において、2部門で農林水産大臣賞を受賞しています。「血統」「品質」ともに全国トップレベルの「おおいた豊後牛」を是非一度ご賞味ください。


おおいた豊後牛 頂(いただき)
おおいた豊後牛」の中でも、肉質等級4等級以上のものの名称で、このシールが目印です。

豊味いの証(うまいのあかし)
「おおいた豊後牛」の中でも、食肉脂質測定装置で測定したオレイン酸含有率が55%以上のものをわかりやすく表示するため、このシールを添付しています。
 これまで牛肉の美味しさは「さし(霜降り度)」の評価で決められていましたが、科学的な裏付けのある“牛肉の美味しさ”を調査したところ、発見されたのが「オレイン酸」でした。オレイン酸は牛肉に含まれる脂肪成分で、これが多く含まれていると風味と口当たりが良いことから、“美味しさの決め手”と言われています。
 *美味しさモには個人差がありますので、「豊味いの証」は美味しさをはかる1つの基準としてご利用下さい。
尚、「豊味いの証」の適合牛は希少なため、常時販売が行われているわけではございません。ご了承下さい。


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